2009年06月30日
ハブがお金に変わるまで。
梅雨も終盤を向かえ、蒸し蒸しの道路を走行中、道端に発見。

急いで箱をセットするもあせって箱が開かない。
やっとこさ開くも草むらにいつの間にか逃亡。
それから100メートルほど走ったところでまた出会う。
こんな早くリベンジの機会が来るとは。
今回はスムーズに捕獲。
おなかぽっこりで食後まったりしてた様子。
ボケてますが写真でもわかるとおり、箱の奥にネズミが吐き出されてます。
とぐろ巻いてこっちを睨みつけてます。
おっかねぇ・・・。
次の日、役場に持っていって4千円GET。

本当なら2匹捕まえれていたのに・・・。

ガソリン代にもなったし、まあいっか。
ハブ捕りは2つの意味で オッカネぇです。
御後がよろしいようで・・・。
2009年06月25日
生きているのに死んだ魚の目をしてる。
血に匂いを嗅ぎつけて、
何処からともなく現れる。
奴が来た・・・。
好物を目の前にして完全に眼が逝っちゃってる。
頭とはらわたを丸呑み。
彼こそ海のギャングの名にふさわしい。
2008年12月26日
金ハブ撮ったどー!

おひさです。
クリスマスですねー。

僕全然関係ないですわ。
ケーキだけは食べましたよ。
せっかくのクリスマスなんで愛しのイカに会いに海へ。
1.2Kの彼女が待ってました。
やばい・・病んでる?おれ・・・。
今年も残りわずかとなりましたが年末大掃除皆さんはかどってますかー?
自分は何もやってません。
年末にしないといけない事は実家から送ってくる餅を待つぐらいかな。楽しみにしてます。
イカの方ですがもう一つ納得行くものは揚がってないですね。
去年に比べると厳しい感じですかね。
あげてる人はあげてるんですが・・・。

この前初めて野生の金ハブ見つけました。
小さいものでしたが黄金に輝いていました。
へっぴり腰で遠くから撮影しまして画像荒くて申し訳。
何かいいことがある前兆でしょうか。。。
ないか・・・。

あと、あてにならないカウンターですが20、000HIT

不定期でさぼり気味のログですがみなさんありがとうございます。
次は早めに更新したいと思いますのでよろしくです。
2007年03月31日
珊瑚を食い荒らす鬼!
最近釣りをしていて本当に良く見かけるようになった危険生物を紹介します。
専門家の方による駆除が続けられているようですがなかなか減らないようですね。
その名もオニヒトデ。
名前からして怖そう。浅瀬にも普通にいるのでシュノーケリングなんかしていると見かけます。知らない子供たちなんかが誤って触ったりするとえらい事になるので絶対に触らないように・・・
人間だけに危害を与える生物ならまだ良いんですがこれが珊瑚を食い荒らす鬼と化しますので厄介なんですね。
しかしその鬼にも唯一勝てないヤツがいるんです。
その名もホラ貝。
このホラ貝は実はオニヒトデを食らう強者で捕まったオニヒトデは再生不能になるそうです。
だもんで、もしホラ貝を見つけたら持って帰りたい気持ちもわかるんですが珊瑚礁を守るためにどうか海へ返してあげてくださいね。もちろんこのホラ貝は吹く真似事だけさしていただいてお帰りいただきました。・・・身は詰まってるけど・・・
他にもアンボイナ貝やウニ類等、危険生物はいっぱいいるので知らない水中生物は触らないことをおすすめします。また今度紹介しますね。
2007年03月23日
花見のカサゴ
3月22日 木 中潮 PM1:00
今日は潮が良くひくこともあってリーフに出ての釣行です。
最近はイカでこてんぱんにされているのでこの流れを変えるべく、フィッシュイーターたちをイートしてやろうとリーフに繰り出すも沖はうねりを伴った高波なので波打ち際での釣りは無理。。波にイートされるのは必須。。大型メッキから小型メッキに狙いを変えいざ漁開始。
だだっ広い潮溜まりでミノーを投げるもチェイスしてくるのはやっぱり手のひらサイズのチビメッキ。50センチ程度の水深を攻めるのでもしチヌなんかがいれば背びれを出してベイトを追ってる姿が見えるんですが今日は皆無。3枚ほどのメッキと遊んでもらいシガテラ毒が怖いのでイートせずにお帰りいただきました。しかし今日のメインは後に待っていました。
普段は水の中にある珊瑚も引き潮によってむき出し(写真)になって、逃げ遅れた小魚や貝類を物色しながらてくてく歩いていきます。ナマコとウニの数にはびっくりしまっすね。
しばらく進むと広大なタイドプールに到着。水深は7~8Mありましょうか、スノーケリングなんかすればなかなか楽しめそうでまだ泳ぐには早い時期。頭の中でズボンを下ろしかけたそのとき、偏光グラス越しに水中で漂う生物発見。
ミノカサゴ・・・??
よく目にする魚ではあるんですが今まで見た中で1番大きい。。釣りたい。。
水中をふわふわ漂ってる姿はもう芸術品ですよね。
ミノーからジグにチェンジしてミノカサゴの鼻先にドボン。
目の前のジグに興味津々のミノさんはゆーっくり近づいてきます。
ピンポイントシェイクしてステイ。
一瞬でした。ミノさんの鼻先にあったはずのジグがミノさんの口の中に吸い込まれてました。
次の瞬間、ぎゅーーんとドラグがまわり、海底深くまで持っていかれ絵に書いたように根に入り込まれました。強引に引っ張ればブレイクは免れませんが選択肢はありませんでした。ロッドを起こして魚を強引に引き寄せ、ゆっくりとあがってきました。
デカくね??
アベレージサイズは良く知りませんが40センチ超は
ありました。
見事に咲いた鰭に感動と興奮を抑えつつ上陸。
アマミノカサゴ ならぬ
ハナミノカサゴでしょうか・・・
側面の縞模様が薄くなっていて石鯛の老魚を想わせる風格。
もち毒のある魚というのはわかっていましたし刺されると泣くぐらいいたいらしいのでフックをはずす手も慎重。。
十分魚体を堪能してミノさんにはお帰りいただきました。ありがっさまりょーた。