2010年03月20日
釣りとタバコに依存してます。
島口でエラブチ、このブダイはオーガンエラブチとか言います。
黄顔なブダイってことです。
ブダイっていろんな色がいますけど、中でも黄色いのは高級魚。
普通のブダイとは捕食する餌が違うみたいで、確かに独特の臭みがある青いブダイより臭みは無く美味しいと思います。
秘密?のポイントで入れ食いのイスズミ。
島口でヒツ、とかシチとか言います。
グレとよく似てて素晴らしく良く引くのでターゲットとしては最高なんですが味が・・・。
これが全部グレならねぇ
最近なんとなくですが禁煙したいなぁと思って買ってみたんです。
禁煙セラピーの本も読んで、禁煙ってこんなに素晴らしいことなんだって、
沈みゆく船に残された哀れな喫煙者だったんだって思いながら吸ってます。
どうにかして楽にやめたいんですけど無理ですよね。
喫煙に対する意識は自分でも変わったなぁと思うけど。
やめれた人のことを尊敬します。
禁煙のタイミングなんて無いそうです。今この瞬間らしいです。
今??
さぁ、最後の一本に火を点けよう。
って昨日も思いました。
2009年12月26日
恐るべし。
のはずが、カマス。
8号ハリスでキビナゴつけて流すんですが計二回切られる。
3回目はハリスをワイヤーに変えて何とか捕獲。
太刀魚か何かかなって思ってたんですがこいつでした。
ただその後、まったくアタリがない。
次の日、食べるために解体。
まさかの胃袋から針二本回収。
カマス恐るべし。
2009年10月30日
スランプ脱出。
満天の星空の下、ビーチからキビナゴ餌でシマアジ。
48センチ。高級魚でしょ?
自身、釣りでシマアジ釣ったのは初めて

チヌのほうは僕の釣果じゃないけど・・・。こんなチヌ、ライトタックルで釣りたいよなぁ。
アタリのない時間は砂浜に転がってぼーっとしてるんですけど、俺の放つ油の匂いに誘われてか、カニが俺を食べにくる

餌にしてやろうか?ん?
この魚、初めて見ましたがなんちゅう魚?
わかる人教えてください。
2009年09月13日
タマン!
タマン・・・ハマフエフキのことです。
54センチ。
顔に青い稲妻が走るかっこいい魚。
島ではまあまあ高級魚でクセがなくおいしい魚です。
普通なら魚のアタリがあれば鈴がリンリン鳴りよるんですが、この子は鈴鳴らす前に竿ごと海に引きずり込む勢いでした。
ちなみに餌は夕食で残った刺身のカンパチでした。
それにしてもうまかったなあ

一昔前は良く釣れてたみたいやけど最近はなかなか釣れなくなってるみたいです。
正解はドラゴンフルーツの花。
島では定番フルーツですが、ドラゴンフルーツ大好きって人に逢ったことないです。
確かに見た目は派手ですが味はすごい地味です。
甘味も中途半端で酸味はほとんど皆無

お勧めの食べ方はレモンを絞って食べると結構おいしいですよ。
ドラゴンフルーツ側としてみれば他のフルーツの力を借りるのは不本意ではあると思いますが・・・。
2009年08月18日
夜の海の幸と山の幸。
ぶっこみ釣りとウキの流しで狙うは大物ヒラアジ系。

あと2・5Kのアオマツ

誰もいない静かな港で電気ウキをぼんやり眺める。
誰もいない静かな港で鈴が鳴るのを待つ。
見上げれば満天の星、眩しいくらいの月。
他にいるのは代えの付け餌を掃除してくれる野良猫だけ。
この時間がたまらなく好きなんです。
あと、デカイ金ハブ捕獲しました。
深夜、道路の真ん中で寝そべってるところを頂戴しました。
大きくてなかなか箱に入らなくてまぁまぁ

2009年07月02日
キツネフエフキ。

2008、夏 開幕

島は皆既日食モードで相当な数の人が来る見込みです。
宿泊施設も満タン、トイレも足りない状況。
何年も前から始めた工事も間にあいそうもないし。
大丈夫?奄美?
テント組も多数で家にも宿泊に困った人が泊まりにきます。
まだ部屋の空きがあるので困った人いませんか?(応相談)

台風なんか来ようものなら全てぱーです。
日食にはもうひとつ興味のない僕。
たまたま立ち会えれてラッキー程度。
話し変わりますが久々に夜釣りに行ってきました。
潮通しの良いビーチから魚の切り身をぶっこむ釣りです。
アタリは多数ありましたが小物フエフキばかり。
同釣者のYGには5.5Kのキツネフエフキ。流石です。
自分の竿にもでっかい手ごたえあったんですがラインブレイク。

まだまだです・・・。
2009年02月13日
竜の落とし子。

昨日は昨日、今日は今日ってことでタツノオトシゴをご紹介します。。
YGが根掛かりしたエギを潜って探していたところ見つけたようです。
祝日でエギンガーで盛り上がっていた翌日の海中にはエギが無数に引っかかっているようです。今日は無傷のエギを3つとこの子。
図鑑で調べてみるとタツノオトシゴ属のクロウミウマっていう子らしいです。
ギザカワユスですなぁ

現在は赤木名の山田釣具店の水槽で店番してますのでわかる人は良かったら逢いに行ってみてはどうですか?


確かにハードな路面ばっかりの奄美で重い運転手を乗せてますのでね・・・。
最近何かとついてない事が重なります。
なんなん?!
悔しいからスペアに換える地味な作業も楽しんでやったりました。

安くて丈夫なタイヤ探してます。
島でタイヤを買うお勧めの店があればおせーてください。

2008年11月01日
そんなに膨らむの?

今年も残すところあと2ヶ月。
奄美もやっとなってきましたよ。冬支度。
そんな秋空の元、久々に船での釣行行ってまいりました。
近所の友達の船に乗り込み、準備不足の中、べたべたの凪の中、海面を滑るように。
出発して5分ぐらいのポイントで開始。
なんせショア専用の道具しか持ってないもんでなんちゃってインチクでスタート。
ショアジグにタコベイトを付けただけ。

エサ釣りの方にキツネベラが釣れたのでルアーマンのプライドを速攻で捨ててエサに切り替えます。
最初に来たのはこっちの方言で言う、やちゃ。カワハギ系の魚ですね。コイツのアタリは山ほどありますがなかなか針がかりしません。
次にキタのがシロダイ。めっちゃドラグ鳴らして引いたんですけど思ったより小ぶりでした。
タイはやっぱ引くねんね。
僕の釣果は以上ですけど・・・。
フエフキダイとオジサンも釣れましたよ。
実釣時間は90分程度。
あんなにべたべたな海が東の風の影響で大荒れ。んで終了。
リベンジ行くで。また連れてってやー。
船着場に食用アバス発見。イシガキフグやったっけ?

持ち帰りの袋に入れたとたんにヤバイと思ったんかいまさら膨らんで威嚇。
余裕のあった袋が嘘みたいにぱんぱんになりました。
サッカーボールぐらいにはなったかな。
下処理大変でしたがうまかったなー。
イカの方ですが少々遅ればせながら釣れ始めましたよ。
KUPも一つ揚がりましたが、まだまだこれからって言う感じですね。
これからはイカメインの釣行になると思いますので2KUP、3KUPの報告ができるよう、釣り道に精進したいと思います。ご期待ください。
2008年09月22日
浪人と鬼。
前回に続き、今回もカマジがあがりました。
ちょうどお昼のサイレンがなり、それを合図に食ってきた感じでした。
サイズは57センチ、1.7Kのオニヒラアジ。
前回釣ったのも実はロウニンアジではなくて、オニヒラアジ。
見分けをつけるのは結構難しいんですが、体側に小黒点が散らばってるのがオニヒラアジ。
エラ蓋上部に白い三角形があるのがオニヒラアジ、無いのがロウニンアジ。
顔がイカツイのがロウニンアジ、優しいのがオニヒラアジ。
って感じですね。
幼魚時代の見分けはさらに困難なのでまた次回。(正直僕もまだわかりません。)
誰にも聞かれても無いロウニンアジとオニヒラアジの区別の説明が終わったところですが、今日の獲物はお金に換えようと思い値段交渉。
してる途中に友達の母ちゃんとばったり会って、魚いる?うん、ちょうだい。ってことで交渉成立。
小銭稼ぐよりも喜んでくれる顔がやっぱり嬉しいですね。刺身と魚汁になったそうです。
島に暮らすものにとって命である車が最近悲鳴を上げました。
突然クーラーが効かなくなり、ラジエターの針が振り切り、いわゆるオーバーヒート。
幸い早めに気付いたもんでエンジンは大丈夫でした。
水を送るパイプが錆びて穴が開いてダダ漏れでした。
これも海岸沿いに居を移したが為の塩害なんでしょうか・・・。
2008年09月16日
GeT!!

台風接近中ですが風は微風、潮は最高ってことでチヌ狙いのタックルで現場へ。
潮通しの良い船溜まりでバスルアーのパニッシュを流すとドカン。
ラインは3号、一気にラインを持ってかれてドラグが悲鳴を上げてます。
100Mほどしか巻いてないラインが残りわずかになったとき、奇跡的に魚が落ち着き、出て行ったラインをゆっくり回収。
巻いては出し、巻いては出しを繰り返しようやく魚影が。
GT。 まだこの大きさじゃGTって呼べませんか?

ロウニンアジのことをカマジって呼びます。
カンパチのことをソーズガラ、キハダマグロのことをシビ。
そう呼ばれる意味は知りませんが・・・。
他にも色々ありますがほとんどの魚が正式名称で呼ばれることはありません。参考までに。
話はそれましたが良い引きしてましたよ。ライトタックルで60センチのGT、しびれました。
チヌの予定でしたが。。。

カマジ食らうならこの大きさがベストかなって思います。
次はもう少しヘビーなタックルで狙おうかな。
って言ってたらなぜか釣れねえんだな。
2008年02月21日
カンパチ時々クジラ。
前日に電話が鳴り、ウッキー船長から釣りのお誘いがあり、もちろん行かせて頂きますって事で久々にウッキー号に乗り込みいざ出港!
奇跡的に集まった同行者のNさんは夜勤明けで疲れ気味でしたが乗船。あんな事になるとは夢にも思わずに・・・。
もう一人の同行者Tさんは潜りでは数多くの獲物をとる海人ですが釣りの腕は・・・?
最初は初インチクでハタ類を狙いました。が あまり反応は良くなくて釣果はもう1つでしたが十分楽しめました。Tさんを除いては・・・。
ある程度インチクを楽しんで、次は水深80Mほどのポイントに船を位置し、ジギングでカンパチ狙い。
その頃にはNさんは夜勤明けがたたってグロッキー状態・・・。
うねりも結構あったので寝不足には厳しいかな。お疲れ様でした。これに懲りずにまた行きましょう。
そしてTさんに今日初のアタリ!
グングン絞られて痛恨のラインブレイク・・・。
自分も腕がパンパンになるほどのファイトをしたんですがチビカンパチのスレ。
続けて海底付近でHIT!と同時にTさんもHIT!
俺のほうはガンガン巻けるがTさんは硬く締めたドラグが唸ってます。
船長の指示で船でTさんの方の魚を追うとの事。あのー僕も掛かってるんですけど・・・。
結局僕の方で楽楽あがって来たのはヤガラ・・・。。
Tさんもヘロヘロになりながらもようやく魚影が。
Mクラスの立派なカンパチを仕留めました。
さすが海の男、やるときはやるね。御見それしました・・・。
釣りの最中にクジラを発見!
実際に見るのは初めてなので感動でした。
小さいのから大きいのまで数は結構いたようです。
遠くでしたが迫力は感じました。
かずみ姉ありがとう!貴重な経験させていただきました。
また連れてってねー。
2007年08月01日
さすがYG。
今日は師匠のYGと久しぶりの釣行。前回の竹取物語以来です。
天気快晴、大潮、今日釣れなきゃ釣りやめろ!って感じの状況ではるかリーフの先っちょ目指して行ってきました。
エサ釣りです・・・
見てくださいこの魚。2号ハリスで見事に抜きました・・・
僕じゃありません、YGです。さすが師匠、御見それいたしました。
青ベースの下地ににピンクの斑点模様をあしらって、緑のアイシャドーに黄色のハンドバッグを持ち、真紅のヒールを履くという斬新なファッションセンス。
YGはこれを食うみたいです。 え? 俺はいいっす・・・。
最終釣果はと言うともーひとつでした。
七目釣りは達成しましたが美味しい魚があんまりあがりませんでした。あと、サザエを1つ。
釣った魚をそこで下処理するんですが、血の匂いでウツボが寄ってくるんです。3匹分のハラワタを一人で丸呑みし、満足そうに帰っていきました。
台風5号が来てますので直撃はしないようですが、そろそろうねりも入ってくるのでリーフにはもう出れないかな。
イカも確認できたのでエギとルアーもって行きたいけど・・・。
あと、最近陸からマンタが見れるそうです。自分もまだ見てないんですが毎日のように出没してるそうです。場所は秘密ですのでそっと行ってみますね。
写真はYGの後姿。一仕事終えた男の背中です。
2007年07月21日
ルアーマンですけど・・・。
台風が去ったあとは、嘘のように晴天が広がり、日焼け対策を全くしない僕はこんがり焼けてまいりました。
偏光グラスは体の一部として携帯しているので顔はだんだんパンダチックになってきました。そろそろはずしてバランスよく焼かなければいけませんねえ。
そんな猛暑の中、グルクマが例年通り回ってきたとの情報を得て、ルアーロッドには休んでもらい、振出竿でアミ買って出陣!
現場に着いたときには、潮が完全に止まっており、魚の活性もいまいちで、小一時間ほどアミ撃ってグルクマの回遊を待ちましたが・・・・?
そろそろアミも無くなるでって時に、お待たせしました、グルクマです。
ふわふわ漂うアミの中を大口開けたグルさんがぞろぞろ現れました。40センチぐらいの型でそろった魚群がアミの中を縦横斜めに切り裂きます。
水中に漂うアミの中に、4号ハリスのサビキを忍ばせると、ギュイーンとパない引き。
いっきに抜くか、弱るまでしのぐか。
ハリス切れ三回しましたが、なんとか5本をゲット。
アミが無くなり納竿。
釣った瞬間に血抜きをしないとこの魚は格段に鮮度が落ちます。刺身で食うとちゃーうまい。
オカッパリ専門ルアーマンの僕ですが旬の美味しい魚に関してはオカッパリ専門サビキマンでもあります。
2007年07月17日
奄美サーベル!
いきなりですが、顔面どアップ。
どっかりと日差しが降り注ぐ中、台風明け一発目の釣果はなんとタチウオ。
大型ガラを求めて出向きましたが全く応答が無く、ミノーからジグに変えてすべての層をチェックしましたがガラからの連絡はありません。
超ロングキャストをしてリフト&フォールで誘っているとドッカン。
最初は根を釣ってしまったと思ったんですがロッドを絞り込まれて生命体である事は確定。
ガラのような引きでもないし、根魚系のような重みのある引きでもないし、ふっとかるくなったと思えばグンと潜ったりと60メートル先の未確認潜行物体にわくわくしながら寄せてきました。
サイズこそはそれほどですが獲れたてのタチウオほど旨いものは無い、とバカみたいに頭の中で繰り返しながらお持ち帰り。職場でさばいてムニエルになって胃袋におさまりました。
大潮という事もあって、たまには干潟を散歩。
言わずと知れた、干潟のナンパ野郎、シオマネキ。
大きなハサミをめいっぱい振りかざし何かを呼んでます。
名前はシオマネキなんですが、本当に招いているのは・・・。
おじゃましました。
2007年07月12日
嵐の前の釣りでさ。
アツいですな。
さらに今週末には台風4号が直撃しそうですな。また停電になるんでしょうか。サンゴにとっては恵みの台風ですが・・・。
嵐の前の静けさなんでしょうか、今日も快晴。
仕事前の小一時間、おニューのルアー引っさげてスイムテストしてまいりました。
近くの防波堤に着くと5センチ程度のベイトが湧いており、それを狙ってメッキやヤガラがハンティング中。
新しいラインシステムに新しいルアーでぶん投げ、ゆっくり巻いてくると3匹ぐらいの中型メッキがストーキング。
もう一度投げ、高速リトリーブでガッツリ食ってきました。
新しいラインシステムは問題なし。これぐらいのサイズなら楽々あげることができました。
ルアーの泳ぎも快調で大物への期待が徐々に膨らんでまいりましたが、次の釣りは台風が去ってからになるので残念です。
血抜きをしてお持ち帰り。血の匂いに誘われてウツボがこんにちわ。ハラワタは差し上げますが身はいただきます。
次の更新は台風れぽーとになりそうです・・・。
2007年06月24日
ライトビーチミノーイング。
今日は近くのビーチで短パンウェーディングでのランガンスタイルでメッキを狙いに行って参りました。
しかし釣れるのはリーフの水玉野郎、カンモンハタばっか。
キャッチ&フォト&リリースがモットーの僕ですが被写体としてはこの魚はなかなかええ顔しよるんで
”THE DOG” ならぬ ”THE FISH”てな感じで撮ってます。
小一時間ほど投げまくりましたが釣果はというと水玉5尾、ムラサメモンガラ2尾、メッキ0尾という釣果に終わりました。狙いのメッキは0匹という結果に終わりましたがそれなりに楽しませていただきました。
梅雨も終盤を向かえ、ハブが道路に顔を出し始めました。
奄美ではハブを捕るとお金に換わるんですが、噛まれたらシャレにならないので自分はマングースにお任せしてます。
そのマングースも増えすぎて駆除の対象になってるのでマングースを食べるアナコンダなんかを放したらどうでしょうか?
この考え方は危険すぎるので却下。
2007年06月17日
見える魚は釣れる。
梅雨真っ只中の奄美です。
空はベタな梅雨空で滝のような雨が降ったと思えば日差しがさして蒸し風呂状態になったりと夏になるにはもう少し時間が掛かりそうです。
大潮なのでリーフに出たのはいいんですがエッジはと言うとこのありさま・・・
今日はルアーを休んでたまにはエサ釣りでも。
アヤビキ(オヤピッチャ)や、アイ(アイゴ)がよく釣れてるという情報を得たので早速開始。
撒き餌をすると色とりどりの魚が湧いてきます。最初に来たのはエラブチ。いわゆるブダイ。
その後はカタヤス、オジロビキ、ネバリ、ベラ、ニザダイ。
そして本命のアヤビキにアイが順調に釣れ、あっちゅーまにリミットメイク達成!あとは大物を狙い入れ替えを狙うもサイズはあがりませんねえ。
あんまり釣っても食べきれないのでこの辺にして。
今日の持ち帰りはアヤビキ・・・8 アイ・・・10
この時期のアヤビキは卵を持っていて美味なんす。
一見、熱帯魚食ってうまいんか?とお思いの方もいるでしょうがこれが結構いけるんです。下処理が面倒ですけど粉はたいて揚げて塩ふるだけで・・・海の恵みを感じますよ。
アイはいわずと知れた毒針を持った危険な魚で死んでからも下手すると刺されるので処理は慎重に・・・毒を持つ魚ほど美味しいと言う事もあってこれもうまい。
揚げ油買って帰りますわ。
2007年06月07日
たまにはワームで・・・
梅雨真っ只中の奄美大島ですが、カラ梅雨なのかどんよりした空が広がり、雨の量は少なくいつも梅雨明けに発生する羽アリが勘違いして飛び回ってるようです。
そんな中、風は少し強いですがターゲットをロックフィッシュに絞り、ライトタックルでワーミングしてきました。
リーフの切れ目や穴に潜む根魚なんかを狙うわけですが最初に来たのはこのモンガラさん。ルアーに果敢に襲ってくる浅瀬の派手なハンターですね。味は不詳。。
次に来たのはカサゴさんですねえ。
なかなか厳ついかおをしてますね。イヌカサゴ??やったっけなあ、まあ何しかカサゴですわ。
小さいけどガンガン引きましたよ。これも食べたこと無いんですがきっとおいしいと思います。小さすぎて調理が面倒なのでお帰りいただいて・・・
次にゲットしたのは・・・
リーフの水玉野郎、カンモンハタさんですね。
もうこの魚はライトタックルでは定番の魚で手のひらサイズの物は良く釣れます。
釣って良し、食べて良しのこの魚はから揚げ、味噌汁、煮付け等々どんな調理法でもええ味出しよるんです。ひとつ厄介なのは背鰭の骨がめっちゃ鋭くて縫い針のようになっていて気をつけないと歯茎を縫われてしまうんです。
大きいのが釣れれば刺身で食べたいんですがまだ刺身サイズは釣ったことが無いんでぼんやりと当面の目標にさせていただいております。カンモンハタの姿造りを食べるその日まで・・・
2007年05月25日
二日酔いには釣り。
飲んだねぇ^^昨日は・・・
今日が久々の休みってことでオープンしたての居酒屋でビールに始まり、黒糖焼酎にワインと続き、締めにはジンと豪華なラインナップ。飲んでる途中に目が赤いと指摘され、鏡を借りて見たところ、見事なまでのレッドアイ・・・。
目薬も借りて点し、ものの5分で充血解除しました。目薬の効果に驚きながらも飲み続け、2件目のカラオケでダウン寸前。
ゴングが鳴ったのは3時すぎでした。7時開始に3時終了。約8時間にわたる楽しい宴は次の日にきっちり二日酔いという形で返ってまいりました。
ようやく動けるようになったのは昼の3時。せっかくの休みなので釣りでも・・・
天気は最高!
リーフに向かい、膝まで浸かり投げ続けるも追ってくるだけで食うには至らず、
なんか食ったと思えばルアーと同サイズのエソ・・・。
その後、潮が満ちてきたのでここでの釣りは潮時。
このままでは帰れないので近くの漁港に移動。
着くなり早速沖でのボイル発見。
食ってきたのはコイツです。
沖にはうようよダツがいるようですがほかの魚種もいると信じ、投げ続けますが食っても食ってもダツって感じ。
平たい魚が見たかったんですがダメでした。
アシストフックを噛み切られたところで納竿。
沖縄も梅雨入りしたようでこちら奄美もじきに梅雨入りするようですね。
今年は例年に無く、デイゴが咲き乱れているので台風の当たり年、って言われてますがどうなるんでしょうか?
台風の前にとりあえず梅雨の湿気でのカビ対策に取り掛かりたいと思います。
あと、庭の草むしりをしないと・・・
2007年05月20日
めで鯛!!
更新サボってました。。デイゴの花が咲き、風を呼び、やっぱり嵐が来るんでしょうか?今年は台風の当たり年って聞きました。去年はちなみに直撃は無くて、今年はどうかなって?感じ。
いかんせん仕事の時間帯が変わり、いつも釣りに行く時間帯に仕事があるもんでなかなか行けないんです・・・さらに休みの日になると雨雨って感じでついてない日がつづきました・・・。
そんな中、夕方早く仕事が終わった日にビーチで一振りしてまいりました。海のコンディションは最高。釣りのしやすい微風、夕まづめ・・・釣れそうな気配が・・・岩の間にミノーを通し、バイトを待ちます。ゴンッ!と食ってきたのは30センチ程度のオキザヨリ。その後も追ってくるのはこいつばかりなのでおおきく移動。何投目かに波打ち際の足元まで追ってくる魚影発見!チヌですねぇ。この食う気満々のチヌをロックオン。次のキャストで予定通り食ってきました。
掛かったはいいんですが、これがすんごい引く。これぞチヌの引き・・・揚がってきたのは40センチのきれいな魚体をしたミナミクロダイ。
こういうのがたまに顔を見せるのでたまりませんね。夕日を浴びたシルバーの魚体がかっけーかったです。
リリース時に暴れて背鰭が指に刺さり、ちー出ました。
久々に良型のチヌを釣ったので満足して納竿。
そろそろウミガメの産卵の時期です。ちなみに東京に嫁いだ僕の姉にも子供が産まれました。ほんまの意味でおじさんになってしまいましたが本当に嬉しい報告でした。おめでとう!出産祝いは竿とリールを考えてるんですが皆さんどう思いますか?もし本当にそんなものを送ったらアホって言うんでしょうね・・・
もう一度考えてみます・・・